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<title>夜明けまで肩こり快走</title>
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<description>ただ前を向いて走るのみ。でも風が吹けば、鳴ります。─ Windbell</description>
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<title>がん検診</title>
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<description>あーも、最悪。今日は婦人科のがん検診だったんです。乳がんと子宮がん検診。泣きそう...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;あーも、最悪。今日は婦人科のがん検診だったんです。乳がんと子宮がん検診。泣きそうな気分です。大嫌いなんです。あれ。しこりがないか胸を触診されたり、あそこに器具を突っこまれたうえ、肉眼で覗かれるんですよ！　それを男性医師がやるんです。女医さんて、まだまだ少ないんですよ。もちろん、こちらの健康のために仕事をしてくれているので文句は言えないのですが、でもどうしても（かなり）不快なのは否定できません。今日は評判のいい病院を選んだこともあって比較的感じのいいお医者さんでしたが、昔ひどい人にあたったこともあります。あと、マンモグラフィーっていう検査は初めてだったんですが、痛くて死にそうになりました。胸を左右それぞれ機械で平らにつぶした状態にしてＸ線写真を撮るんですが、もともと痛みを感じやすい部位なのに、それを根元からつぶすんですから、悲鳴を上げそうになりました。ただこちらは女性の技師さんだったので、まだよかったですが・・・。ほんの一時間で終わりましたが、病院を出てからも精神的になかなか立ち直れず、すぐに帰宅しました。悪夢です。いくら健康のためでも、毎年検査する気にはとてもなれません。がんのワクチンが、早くできますように。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>心と体</dc:subject>

<dc:creator>ウィンドベル</dc:creator>
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<title>来年のスケジュール帳は</title>
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<description>GRANTAがWriters Diaryっていうのを出したっていうから、つい買...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;GRANTAがWriters&#39; Diaryっていうのを出したっていうから、つい買ってしまった。でも結局は今年もっとも後悔した買い物に！　来年のスケジュール帳はこれにしようとるんるんで待っていたのに・・・。だってねー2000円以上するけど、布張りでしっかりした感じだし、「ライターズ」っていうからにはいろんな情報が入っているだろうと思ったのよ～。買ったことはないけど、日本の「文藝手帳」だっていろいろ便利なお役立ち情報みたいのが入っているじゃないー？　あれの英語版だと思ったの～。だからなんとなく仕事の役にも立つかなって。まあ、おしゃれなデザインなのはいいんだけど、だいいち大きすぎて持ち歩けないし、製本もいまいちだし、他の手帳と違う内容といえば、たくさんの作家の顔写真と短いプロフィールと作品がGRANTAのどの号にのったかが掲載されていること（つまり、作家はGRANTAの協力者のみ）、それから切り離して使えるポストカードが十枚ぐらいついていること。そのぐらい（プロフィールの内容は少し凝っていたけど・・・）。結局は、かっこつけすぎのレイモンド・カーヴァーの写真で笑うぐらいしかメリットはなかったー。まあいいやーとにかく使うだけ使うー。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>書籍・雑誌</dc:subject>

<dc:creator>ウィンドベル</dc:creator>
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<title>リアル</title>
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<description>さきほど佐藤秀峰さんの公式ホームページを楽しく見ていたついでに、なにげなく「プロ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;さきほど佐藤秀峰さんの公式ホームページを楽しく見ていたついでに、なにげなく「プロフィール」のところを明けたら、そのとても長い身の上話に不覚にも涙が出てしまった（妙にリアルに想像できた）。そして背筋が伸びる思いがした。と同時に、こうも思った。辞めてよかったんだ。よかったんだぞ（これは私事）・・・。佐藤さんは作品をネットで有料配信する試みを始めている。これからも注目（＆応援）していきたい。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>ウィンドベル</dc:creator>
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<title>嵐が丘</title>
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<description>窓を開けると、大好きな金木犀の香りが漂ってくるのでご機嫌な今日この頃。 　『嵐が...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&amp;nbsp; 窓を開けると、大好きな金木犀の香りが漂ってくるのでご機嫌な今日この頃。&lt;br /&gt;　『嵐が丘』、おもしろかったー！　えてして濃厚な作品は消化不良になって胃もたれすることがあるのだが、今回はそうならなかった。人物にけっこう動きがあるのと、会話の口汚さがおもしろい（？）のとで、すいすい読めた。牧師の家に生まれ、静かに暮らしていた著者が、どうして悪口や罵倒のボキャブラリーをこれだけ豊富に持っていたのか、ぜひ知りたいところだな。でもこの作品、確か高校生のときに読みかけて挫折したことがある。たぶんヒースクリフとキャサリンの激情に就いていけなかったんだろう。なんでこんなに興奮してんの、なんて。追いつめられた人間のことを私が多少なりと想像できるようになったのは、三十代も後半になってからだ。それなのに、エミリー・ブロンテがこれを書いたときは、まだ二十代だったという。彼女は作家として認められないまま、処女作（！）の「嵐が丘」を出版した翌年に亡くなったそうな。これだけ激しいものを書くには相当のエネルギーが必要だったはずで、それこそ命を削って書いたに違いない。それを酷評されて、どれだけ落胆したか、想像しただけで胸が苦しくなってくる。結核で亡くなるまで医者を拒み続けたそうだが、生きる意欲さえ失ってしまったのかもしれない。３０才の若さだったので、作品はこれ一つきりだ。&lt;br /&gt;　閉ざされた荒涼とした土地の閉塞感て、実はいまの都会にもある。十年ほど前にお受験殺人があったとき、舞台となった界隈を見に行ったんだけれど、そのときに見た風景は不思議と嵐が丘に重なる。もちろんそこには広大なヒースも猟場もないのだけれど、閉塞感や荒涼とした感じや二項対立の図式が不気味なほど似ていたように思う。そういえば「グレート・ギャツビー」とも重ならないか？　フィッツジェラルドは「嵐が丘」を意識していたのだろうか。不毛な土地に実る葡萄の果汁は濃く、不毛な土地に咲く薔薇は強い香りを放つ･･･というわけで、どういうわけか松本清張が読みたくなってきた（？）。最近は読む本がどれも「当たり」で嬉しい。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>書籍・雑誌</dc:subject>

<dc:creator>ウィンドベル</dc:creator>
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<item rdf:about="http://honwoyondadakede.cocolog-nifty.com/katakori/2009/10/post-4071.html">
<title>秋のジーンズ</title>
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<description>　寒いー。ついにストーブを出しました。秋が深まってきましたね。押し入れの衣替えも...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　寒いー。ついにストーブを出しました。秋が深まってきましたね。押し入れの衣替えも済んで、秋のおしゃれを楽しみたい今日この頃です。今年は、リオベラとか派手な韓国系ジーンズをはきたい気分。まず、やせなきゃ･･･。といいつつ、私は上半身からやせるので、脚が細くなるまでには時間がかかります。だから本当に脚までやせたときには、すでに違うものが流行しているのは目に見えてます。そもそも、その手の派手なジーンズをはいているのは主に十代後半のギャル系。まー、やめといたほうがいいかもしれません。私は性格も行動も地味な人間なのに、ときどき血迷って派手なものを身につけてしまうことがあるんですね。ゴールドのハイヒールとか、革のスリット入りタイトスカートとか、光り輝くサテンのパンツとか、胸が大きく開いたセクシー系カットソーとか、超でかいサングラスとか持ってます。かつては光り輝くコートも持っていましたが、あまりに人々の注目を集めるため、捨てました。特に二十代後半は爆発してたなあ・・・。その傾向が、また訪れつつあるような気がしてなりません。ひょっとすると、中年の危機？　寒いオバサンにならないように気をつけよう～。&lt;br /&gt;　さてアマゾンのKindle、日本解禁。英語の本しか読めませんが、届くまで日数がかかることが多い英書が、ダウンロードするだけでその場で手に入るようになります。さあどうする。円高だから、この際買っとこうか？　迷いますねー。たとえ円高でも、この値段は高い。ハードがこれだけ高いなら、ソフトであるkindleバージョンの書籍はもっと安くしてほしいところですが、ペーパーバック版とたいして変わらないみたいですね。きっと重さもたいして変わらないでしょう。しかも、日本のアマゾンのホームページからは買えません。あらためて米国版アマゾンに登録して国際便で送ってもらうのです。うーむ。うーむ。うーむ。やめた（笑）。&lt;br /&gt;　さ、「嵐が丘」の続きを（日本語で）読も。タイミングよく台風が来ているので、気分が盛り上がります。ひさびさに大型の台風だというので、思わす食料を買いだめしてしまった私。明日は一日引きこもります･･･。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>ウィンドベル</dc:creator>
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<title>マイケルの観察</title>
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<description>　絵の教室に行ってきました。ずいぶんかかった貝殻の絵が完成して、いまは木製の鴨を...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　絵の教室に行ってきました。ずいぶんかかった貝殻の絵が完成して、いまは木製の鴨を描いています。まだ下絵の段階ですが、木の質感を出すのが難しそうで不安。なんとか今年中に仕上げたいのですが・・・。これがうまく描けたら、額を買って自分の部屋に飾ろうと思っています。つまり、絵を始めて三年たち、やっと「許せる」程度になってきたわけです。そう、いままでは絶対許せませんでした。自分の作品が不快で・・・。私は自分の文章にもよくこの不快感を感じるのですが、もしかしてがんばって書き続ければ、いつかは「許せる」ようになるんでしょうか？　そう祈るしかありません。ところでマイケル・ジャクソンの映画公開、もうすぐなんですが、どういうわけかチケットとか、突然どうでもよくなってしまいました。昨日あたりからほとんど関心がなくなりました。私ってこういうことが多くて・・・なんというか気分の浮き沈みが激しい人間なんです。なんなんでしょうね。けしてマイケルがどうでもよくなったのではなく、このところ彼が書いた本を原文で読んだり、インタビューやエピソードを読んだりして、彼という人間をわかったとは言えないまでも、私なりに咀嚼できたので「気が済んだ」というところでしょうか。熱狂的ファンであることによる出費が二万円以下で済んで、めでたしめでたし。やっと冷静になれました。ちなみに、彼の本からは学ぶことがとても多かったです。次は私の好きなフレーズ。&lt;br /&gt;&amp;quot;People ask me how I make music. I tell them I just step into it. It&#39;s like stepping into a river and joining the flow. Every moment in the river has its song. So, I stay in the moment and listen.&amp;quot; (Dancing the Dream, Michael Jackson)&lt;br /&gt;　彼によると、創造とは勇気だそうです。彼にはもっと文章を書いて欲しかったですね。雑誌や新聞にエッセイの連載をすれば、もっと人々に理解されたんじゃないでしょうか。詩人としての才能もありますし。その声といい身体能力といい、天からこれほど多くのギフトをもらって、ほんとに神様に愛されていたとしか言いようがありません。こうした本やインタビューを読んでみてわかったことは、彼は世間知らずの子供っぽい宇宙人だったのではなく、むしろとことん考え抜いた末に選んだ自分の道、というかスタイルを、驚くほど頑固に徹底して貫き通していたらしいということです。だから外界との摩擦が大きかったのでは。弱くて傷つきやすい、というのが世間一般の評価ですが、実は恐ろしく強い人だという印象を持ちました。でも、さすがにちょっと無理があったんでしょうか。薬には頼らないで欲しかったですが･･･。ともあれ、類いまれなる人物でした。私はもう彼の歌やダンスというより、むしろそのプロフェッショナリズムに敬意を持つようになったので、映画館で観るよりも、ＤＶＤで制作過程を繰り返し観察して影響を受けよう、という気になりました。整形とか子供趣味とか浪費癖とか、そういうささいなことはもうどうでもいいです。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>ウィンドベル</dc:creator>
<dc:date>2009-09-27T23:34:28+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://honwoyondadakede.cocolog-nifty.com/katakori/2009/09/post-1f0c.html">
<title>プチ断食</title>
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<description>　ただいまプチ断食を励行中。これは一週間に一度、ほとんど食べない日をつくるという...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　ただいまプチ断食を励行中。これは一週間に一度、ほとんど食べない日をつくるというもの。朝、野菜ジュースを飲んで、あとはお茶以外ほとんど口にしないで夜まで過ごすのだ。とはいっても、全然食べないのはさすがにきついので、夜はヨーグルトかバナナを食べてしまう。お腹が空いていると眠れないので、寝るときはお茶を飲んで胃をふくらませてから大急ぎで寝る感じ。で、二回やったらウェストが二センチ減った（一回に一センチ？）。胃の具合を悪くしてから始めた習慣だけど、結構いいダイエットになっているみたいだ。この調子でアメリカに行く前の体重まで戻したいのう。&lt;br /&gt;　プチ断食とは関係ないけど、けっこう前から、ファミリーマートのパン売り場で売っている「ミックスナッツタルト」をよく朝食代わりに食べている。アーモンドとカシューナッツとクルミが結構たくさん乗っていて、それが濃厚なキャラメルの味とからみあい、満足感を呼ぶ。この前かぞえたら、アーモンドの実は十個以上入っていた。けっこうお値打ちでは？　見た目は小さいけれど、中身が充実しているので午前中のエネルギーはしっかりとれると思う。必要以上に胃を大きくしないためにもいいんじゃないかと思っている。安いし。でもカロリーは高いよね・・・。&lt;br /&gt;　ちなみに鳩山さんのアジア寄りの外交って、吉と出るんでしょうか凶と出るんでしょうか。十年ぐらい前に、『文明の衝突』（ハンチントン）っていう本がベストセラーになったのを思い出してしまう。あの頃はさすがにありえない感じがしたけど、なんだか少しずつ本に書いてある筋書き通りになっていくような気がして不安。確か最初に読んだときは、アジアの国々同士の軋轢みたいなものがわかってないような感じがしたけど、いまのEUなんかを見ているとありえなくもないような気がしてくる。ちなみに日本は非常に特殊な文明だとか書いてあって、それは私も後に海外の人々と付き合ってみて体感したけど、そうすると次第に日本だけ孤立していくわけ？　いずれにしろ東アジアの協調には過去の負の遺産がついて回ることになる。でも日本は、戦後まともに過去と向き合ったことがないんじゃないですかね。パンドラの箱にならないといいけど・・・。&lt;br /&gt;　新潮社のホームページの中の雑誌「旅」のページで、いい壁紙がフリーで手に入った。アイルランドの４００年の歴史があるというトリニティ・カレッジの図書館である。見たとたん何か深く心動かされるものがあって、さっそく保存して使用している。&lt;br /&gt;　うーん。どこか遠くへ、旅に出たいなあ。&lt;br /&gt;　今日はとりとめのないお話でした。ではまた。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>ウィンドベル</dc:creator>
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<title>いろいろ</title>
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<description>明けても暮れてもマイケルの声を聴いていたら、中毒症状（「もっと他のも聴きたい！」...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;明けても暮れてもマイケルの声を聴いていたら、中毒症状（「もっと他のも聴きたい！」）が出てきました。これで彼のダンスを巨大スクリーンで観てしまったら、いよいよ狂いそうです。いまはさらにもう一枚CDを買うか、我慢して一旦ちょっと冷静になるか、迷っています。それにしても、中学生のとき初めて耳にした「今夜はドント・ストップ」の衝撃（「かっこいい！」）・・・幼いときの刷り込みっていうのは、恐ろしいもんですね。ところで全然話は変わりますが、国家戦略局ってなんか不気味です。なんであれ一元化というのは危険を伴います。いまはまだいいにしても、今度揺り戻しで自民党が政権をとったときはどうなるでしょうか。いちおう憲法で内閣総理大臣とその他の国務大臣は文民でなければならないってことにはなってますが、でも形は文民だけど心は・・・って方々もいるようですから。しかもアメリカのパワーが今後衰えていくことは目に見えていて、そうすると防衛力見直しの気運が高まっていくことは必至。このまま立法させていいのでしょうか。ただもちろんメリットもあるので、数年の期限付きならいいのかもしれませんね。ところで胃がどうやら持ち直したと思ったら、今度は首。物理的にも精神的にも頭が回らないです。どうしたんだ、いったい？　う゛ー。&lt;/p&gt;</content:encoded>


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<dc:creator>ウィンドベル</dc:creator>
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<title>胃が・・・</title>
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<description>なんだか最近、体調が変です。胃の具合がよくないです。ちょっと食べ過ぎるとすぐに痛...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;なんだか最近、体調が変です。胃の具合がよくないです。ちょっと食べ過ぎるとすぐに痛くなるので、あんまり食べられません。寝酒が胃を荒らしたのかと思い、酒とコーヒーをできるだけ絶っていますが……。なぜか神経もぴりぴりしていて、落ち着いて物事に集中できません。いま私の月を直撃している天王星と土星の仕業なのでしょうか。時代の大きな変わり目が近づいているせいかもしれませんね。嵐に呑みこまれないように、どっしり構えていきます。ところで、いま「小説の技巧」（デイヴィッド・ロッジ）を読んでいますが、とても勉強になります。ちなみに、トム・ウェイツの声っておしゃれなんですね。知りませんでした。でもやっぱり、マイケル・ジャクソンのSpeechlessがきれい。クラクラします。この甘い声。次回はもっとまともな記事、書きます。&lt;/p&gt;</content:encoded>


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<dc:creator>ウィンドベル</dc:creator>
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<title>単純</title>
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<description>親しい人が本当に会社を辞めると言い出し、別に私が何を言っても状況は変わらないのは...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;親しい人が本当に会社を辞めると言い出し、別に私が何を言っても状況は変わらないのはわかっているけれど、妙に責任を感じてしまって、どんなことを言えばいいのかじっくり考えているうちに三日たってしまい、さすがにもう引き延ばせないぞと思って、断定的な表現を避けながら長いメールを書いていたら、夕べはそれで終わってしまった。それで今日はじっくり仕事をしようと思ったのだけれど、いまいち集中できず、夕方にはつい太宰治の『御伽草子』を読んでしまった。読んだら、こんな日本語が書けるようになりたい、とじたばたして悶絶しそうになった。ああ死にそう。なんだか悲しくなったので散歩に出て、公園を歩きながら景気づけにアバを聴いてみたところ、本当にけっこう景気づけられたのでびっくりした。というか、自分の単純さにびっくりした。おほほほ。&lt;/p&gt;</content:encoded>


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<dc:creator>ウィンドベル</dc:creator>
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<title>ルーツ</title>
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<description>新しいプリンターをネットで購入した。キャノンのMP540っていうやつ。ネットで大...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;新しいプリンターをネットで購入した。キャノンのMP540っていうやつ。ネットで大きな買い物をするのは初めてなので、ちょっと不安だったが、おお、やはり。思ったより巨大だった！　でも使い心地はとても快適。コピーやスキャンまでできて一万二千円ちょっとというのはお得だ。考えてみれば、コピーするならこのぐらい面積ないととれないわけで。いや、ほんと世の中、便利になりましたな。それにしても、なぜか最近どんどんお金が飛んでいく気がするのは、どういうわけだろう。マイケル・ジャクソン関連だけで、気づいたらもう１万円以上出費しているし。この前、彼のダンスを見てからすぐ寝たら、ついに夢にまで登場した。晩年になってからの見た目で、クラシックのピアニストという設定だった。ところでずっと気になっていたのだが、マイケルのルーツは西アフリカのコートジボワールにあるらしいことがさっき判明。まさに奴隷貿易がもっとも盛んだった地域だ。彼は部族（Sanwi）まで特定して、そこを訪問したことがあるようだが、いったいどんな資料を根拠に探し当てたのだろう。親から子へ口で伝えられてきたのだろうか。彼の四代ぐらい前までは奴隷として生まれ、文盲だったはずだ。いや、シカゴ近郊なら北部だから、五代ぐらい前か。こんなことを、ジャクソン兄弟が子供の頃に父親からベルトで殴られていたという話を聞いたとき、つい連想してしまった。ちなみに実は、私がアイドルとかスターとかのファンになるのは、生まれて初めてのことだ。やっぱり強烈な磁力を持つ人なんだな。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>ウィンドベル</dc:creator>
<dc:date>2009-08-26T03:11:23+09:00</dc:date>
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<title>ほっとひと息</title>
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<description>　昨日だいたいのスケジュールを教えてもらったので、今後数ヶ月の人生が見えてきまし...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　昨日だいたいのスケジュールを教えてもらったので、今後数ヶ月の人生が見えてきました。９月中旬まで少し余裕ができたのがうれしいです。もちろん、こういう時期に次を進めておかないと後がまた苦しくなるので、どうせ日々デスクからは離れられないのですが、それでもお買い物したりする時間ができたのが、泣くほどうれしいです。しばらくお休みしていた油絵も再開。先日は９ヶ月ぶりに美容院に行きました。ビヨンセ風の強烈パーマにしようと決意して行ったのに、勇気と大胆さが足りず、結局はいま流行のゆるゆる巻きに・・・。没個性。なぜか、いつもこうなってしまうんです！　でもばっさりと肩下ぐらいの長さに切っておいてもらったので、あと一年弱は美容院に行かずにすみそう。ほっ。で、美容院で読んだ雑誌に載っていた安い口紅の品番を覚えておいて、帰りにすかさず購入し、ついでにヘアスタイリング剤も買ったりして、ひさびさに女の子ちっくなことをしました。たまにはいいもんです。&lt;br /&gt;　そんな買い物の帰り、駅前を歩いていたら社民党の党首・福島瑞穂さんが応援演説をしに来ていました。思ったより小柄な人で驚きましたが、声が大きくてわかりやすく、気づいたらつい拍手していました。やっぱり並みの女にはないエネルギーがあります。今回の選挙はいつにない面白さがありますね。私が注目しているのは東京１区、兵庫８区、長崎２区、静岡７区、神奈川１１区、東京１０区、愛知９区、茨城１区。結果が楽しみですね。残念ながら私の地元の選挙区はだいたい結果が見えているので、盛り上がりに欠けます。ところでアフガニスタンの選挙もかなり気になりますね。誰が当選するかという問題以前に、選挙妨害のために人を殺す輩がいるということに、本当に怒りを感じます。&lt;/p&gt;</content:encoded>


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<dc:creator>ウィンドベル</dc:creator>
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