ファッション・アクセサリ

2008年7月 7日 (月)

バーゲン

 夏物バーゲン、出かけたけどいいのなかった。どうせないから、もう行くまいと毎年思うのに、なぜかつい・・・。結局、今年の夏はミネトンカのインディアン・モカシンを買っただけ。5年前に買ったナイキのスニーカーをずっと毎日のようにはいていて、それがもうボロボロ一歩手前だから、思い切って新しいのを買った。ナイキのスニーカーは海外に行くためのサバイバル用に買ったんだし、そろそろおしゃれっぽい靴をはきたかったというのもあって。ブーツタイプではなく、スリッポンタイプのビーズワーク付きインディアン・モカシンは、ずっと前から欲しいと思っていた。さりげないんだけど、甲についているビーズの飾りが楽しくておしゃれなのだ。実はこういう形でアメリカ文化に対する憧れをひそかに持っていたんだな、私。最初のアメリカとのふれあいは「ちいさいおうち」という絵本だったと思うけど、それについてはまた後日書くことにして、そういうふうに本やファッションや映画などあらゆる側面から少しずつアメリカ文化に近づいていったんだと思う。そういえばターコイズのアクセサリーにすごく憧れたこともあったっけ。実際にアメリカに行ったときに、そういう憧れを全部忘れていた(それどころではなかった)のが残念。インディアンがつくっている本物を買って帰りたかったー。それにしてもこの靴、ちょっときついぞ。いい革を使っているらしいから、はいているうちに伸びてほしいんだけど、どうかな。買い物の感覚って続けてないと鈍くなるもんだ。新品の靴をはいてみたときの、このぐらいならOK、という微妙なフィット感を忘れてしまっていた。服もそうで、この手の生地はすぐダメになる、みたいな微妙なルールを忘れて買い物すると、同じ失敗を繰り返すことになる。いちばんいいのは、買った服を全部写真に記録しておくことで、それを買い物に行く前にざっと見直せば、いろいろ思い出せるはず・・・って、そんなヒマねーよ! あ、足の皮がむけそう・・・。

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