2010年1月 1日 (金)

あけおめことよろ~

あけましておめでとうございます。元旦からさっそくランニングしてきました。元旦に走る人、けっこういるんですね。たくさん見かけましたよ。初詣では世界平和を祈りました。おみくじは吉。「思わぬ方よりたすけを得て仕合せよし」「職はあきないよろずよし、たたみ糸類、紙などに縁あることよろづよし」とのこと。紙に縁!要するにいいってことですね。それに、近年凝っている占星術を見てみると、今年はおそらく私の人生でもっとも幸運な星回りになっているんです。二月には天中殺も完全に終わります。とにかく何も恐れずに攻めの姿勢で向かいたいと思います。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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2009年12月30日 (水)

年越し準備OK

 スローランニングに切り替えてから長距離も無理なく走れるようになった。といっても3キロですが。昨日も走ったのでゆうべは気持ちよく眠れた。
 年賀状も大掃除も買い出しも終わったし、この年末、けっこういい調子じゃないかい?もっとすごいのは時間に余裕があるうちに済ませておこう、とばかりに始めた青色申告の準備が昨日だけであらかた終わったことだ。偉すぎるわたくし。大晦日は石井のデビュー戦に興味があるので、それだけちらっと見たらちゃんとお仕事しよう。(自分の)予定よりすいぶん遅れてるからなあ。ほんとに今度の仕事、やり遂げられるのか、実はかなり不安。初詣で願掛けしておかなくては・・・。
 年越し本は日本語ではなく英語になりそう。買っておいてずっと忘れていたペーパーバックがあった。なぜ忘れていたかというと、ずっとその本を枕に寝ていたから。前使っていた普通の枕は、高さがありすぎて肩こりのもとになっていたので、それは奥へしまって、高さがちょうどぴったりだったこの本を枕がわりにしていたのだ。さすがに直接頭をのせると痛いので、上にタオルと枕カバーをあてていたんだが、そのせいで本が隠れてしまい、存在を忘れてしまっていた。けっこう分厚いけど、年末年始で読めるかな。舞台はアフリカ。でも寝てるときアフリカの夢は見ませんでした。
 ところで私は耳朶によく吹き出物ができて、痛い思いをする。それも不思議と左の耳だけに。お風呂でよく洗ったり、念を入れて化粧水をつけたりすると、かえってできやすいようなので厄介だ。気になるのでよくいじってしまう。ネットで見かけた耳占いなるもののサイトによると、若い頃の運勢は左耳で見て、中年になってからは右耳で見るのだそうである。右にはトラブルがぜんぜんないから、いいことだと思っていていいのかな。

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2009年12月27日 (日)

年末のドタバタ劇

今日はなんとなく、さんざんな日だった。ひさびさに絵の教室に行ったら、年末の大整理をした後だとかで、私の道具箱の中味が捨てられ、箱自体も捨てられる寸前の状態になっていた。新しいのをプレゼントするというので受け取ったが、それで済む問題じゃない。父親が使っていたものを譲ってくれて、いずれは形見になる物だったのだ。外側だけでも無事でよかったものの・・・普通、予告なしに他人の物を捨てるかい? 名前を書いていなかったからだと言われて、ますます噴火しそうになった私(名前を書けとは言われたことがない)。とにかくそれで古いほうを持ち帰ろうとしたら、いきなり持ち手のところがちぎれて床に落下。バターン! そのままでは運べなくなったのでトートバッグに無理矢理突っ込み、ユザワヤに買い物へ。会費500円のもとをとるため、ちょっとした文具を買うんでもユザワヤを利用するのだ。年末だからか人でえらく混み合う中、大変な思いをして辿りついたら、今日はなぜか割引なし! なんでー? ひょっとしてレジの手違い? でも気づいたときは電車の中。もう嫌。こんなときマイケルの歌を聴くと、一瞬だけど胸のすく思いがするから不思議。お腹の底から、というか全エネルギーを(きっと)出し切って歌っているからだね!いい波動~♪彼の声に癒されたところで、今日はさっさと寝よう。

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2009年12月20日 (日)

終わったー!

やっと大きな仕事が一つ終わりました。やっとやっと・・・(涙)。これから年末までに、年賀状書きとか、滞納している図書館の本の返却とか、たまった郵便物の整理とか、いろいろ雑用をこなさなくてはなりません。大掃除も! 本もこの年末年始にできるだけ読みたいです。今年は自分でもびっくりするほど本を読まない年でした。その分よく仕事はしたものの、なんだか前にも増して頭が悪くなったような気がします。そういえば今年はツヴァイクで幕を開けたんでした。出だしはよかったのになあ・・・。今年の締めはたぶん「フリー」という本になりそうですが、来年の幕開け本はいま考え中です。ああ、それにしてもうれしい♪ 

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2009年12月16日 (水)

寒っ!

寒いー。仕事が山場です。この寒い環境をなんとかしたい・・・。はやりだという独りコタツでも買おうかしらん。この前はユニクロでフリースの部屋着を買ってきた。それでも寒いから、いらなくなったスキーウェアでも着て仕事しようかと思ってるぐらい。いったいどうすればいいんだ。この壁の薄い古い木造は。それにしても昔の人は辛抱強いな。父親に言わせると、昔はこれ以上寒かった上に、暖房は火鉢しかなかったそうな。ちなみに火鉢というのは、手をかざすとあったかい程度のしろものだそうだ。そんなの仕事に集中できないじゃんか。いやーこの仕事終わったらすごい達成感ありそうだな。長かったな、ほんと。やっと、九合目。もうすぐです。

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2009年12月 5日 (土)

留学生

いまだに咳がけほけほ出ますが、もうたいしたことはありません。兄が学会でうちに泊まっていきました。北京にしばらく出張していたそうで、忙しそうでした。兄は中国の優秀な留学生を勧誘してきて、自分の学校の日本人学生に刺激を与え、レベルをアップさせようとしているようです。それは功を奏しているみたいで、奨学金を出せばかなり優秀な学生が来るし、しかもそのハングリー精神がすさまじいので、田舎の日本人学生は圧倒させられるようです。研究していて遅くなって、みんなで夕飯を食べに出ようとすると、留学生だけは外食を嫌ってカップラーメンだけですまそうとするとか。いや、そういうハングリー精神だけでなく、中国人学生は本当に優秀だそうですよ。英語はできて当たり前で、それに加えてもう一カ国語できるのがエリートだそうです。は~、当たり前、ですか。そろそろ今年もクリスマスカードをアメリカに送らなくてはならない時期が来ました。毎年、英作文能力が低下しているのを実感させられるこの作業。山ほど英語を書かされたあの苦労はなんだったんだ? いまとなっては、夢でも見ていたような気がします。そういえばアメリカにいたときは、モンゴルとタイから来た留学生がえらく優秀だったなあ。年だけとっている私は、恥ばかりかいていました。

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2009年12月 1日 (火)

かと思いきや

風邪はすっかり治ったはずなのに、昨日あたりからまたぶり返しました。乾燥しているせいですね。咳が止まりません。新型インフルでないことは確かなんですが。いまジョゼフ・キャンベルの「千の顔を持つ英雄」を読んでいます。それと、「The Black Book」がやっと届きました。35周年記念版。でかくて迫力です。

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2009年11月28日 (土)

全快

風邪、全快しました。すっかり元気になったどころか、3キロも川沿いをスローランニングしてしまいました。いま川沿いの公園はサザンカがきれいです。もうすぐ12月なのに、この暖かさはありがたいですね。私は寒いのが大の苦手なので。もうすぐ姪の誕生日ということで、またプレゼントを買わなくてはと思っていたのですが、ジジババがランドセルを買うことで話がすでについていたそう。ついに一年生です。子供が大きくなるのって、早いんですねえ。彼女はちょっと元気がよすぎて男の子と喧嘩したりするので、ちゃんとクラスになじめるかどうか心配です。親は彼女をおとなしくさせて、地道な人生を歩んでもらいたがっているようなのですが、私はむしろ彼女の個性を伸ばして、日本が合わなければ海外に出すぐらいのつもりで伸び伸び育てたほうがいいと思っています。自己主張の強い人間のほうが、世界的に見ればスタンダードですから。でも、私の子供ではないので、よけいな口は出せません。こういうときに思うのは、もし私に子供がいたらどんな子だったんだろう?ってことです。でも具体的に想像するのは、なぜか怖くてできません。私が生んだかよわい命がこの世で生きていくと思うだけで、哀しくて胸がはりさけそうになります。うまく説明できませんが、とてつもなく恐ろしいことのように思えます。生まれてきたらノイローゼのようになって、きっと気が狂うでしょう。世のお母さんたちって、すごく勇気があるなあ、と常々感心しています。きっと私には無理だったんであって、やっぱりそれが運命なんだろうな、と思います。ごく自然な流れのように受けとめることができますし。なんか話がそれましたが、そんなわけで出費が少し減りました。そのぶん、今年は自分にクリスマスプレゼントを買ってもいいですね。欲しいもの、いろいろあります。でも、それよりも何よりも早く本が出てほしい・・・。

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2009年11月25日 (水)

風邪

 11月なのに蚊に刺された! しかもでっかくて元気な蚊! 顔に三っつも! まったく、まぶたが腫れてうっとうしいわい、なんて思っていたのもつかのま、今度は風邪引いたー。頭いたー。つらー。
 しかも・・・絶版みたいになってるようなんだけど、どういうことやねん、これ。あ、あんまり深く考えるのよそう・・・。
 「俺はブラック会社に勤めてなんちゃら、限界かもなんちゃら」(覚えられない)とかいう長いタイトルの映画を観たくなってきた。この前別の映画を観たとき予告編をやっていて、思わず主人公を昔の自分と重ね合わせ、ぐっときてしまったのだ。前いた会社は給料だけ高いブラック会社だった。異常だった。でもそれは自分の部署がたまたまそうだっただけであって、よそにはお役所のようなのんびりした部署もたくさんあったから、会社全体が、とは言えないんだが。と、昔のことをぐじぐじ言っても仕方ないけど、とりあえず原作本を読んでみようかな。さぞかし芳醇なリアル・ワールドが広がっていることだろう。
 ちなみにマイケルの映画が延長されてるなー。でも涙どころかむせび泣いてしまいそうで、恥ずかしくてとても観に行けない。あきらめよう・・・。ほんと、マイケルが踊り出すとむやみに興奮してしまうことだよ。
 風邪は新型インフルでないことは明らか。この風邪は親にうつされたのだが、親はかかってから何日もたつのにいまだに熱が出ていない。まず喉に来て、鼻に行き、もう頭まで上がってきた。もう。BIGでも買おうかな。みなさーん、いまキャリーオーバー21億円ですよー。

[追記]さっき見たら19億円になっていたことだよ(なんで?)。

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2009年11月18日 (水)

お父さん映画

  今日は久々に恵比寿まで足を伸ばして、ガーデンプレイスで映画「千年の祈り」を見た。あたりはもうすっかりクリスマス。バブルの頃ほどの派手さはないものの、赤いオーナメントの大きなツリーがそこそこにぎやかしい。恵比寿ガーデンシネマの中に入ったのは初めて。全体に小ぶりな感じや椅子のゆったり感などが上品でよかった。平日なのにけっこう人が来ていて意外だったけれど、もっと驚いたのは来ている客の年齢層が高かったこと。おそらくは半数以上が六十代で、団塊の世代だ。けっこう男性もいた。原作者が三十代の女性だから、てっきりその年頃の女性か、もしくは映画や文学を志す学生が多いだろうと思っていたのだけれど。
 でも映画を観てみて納得。父親役のヘンリー・オーがあまりにいい味を出しているので、他の俳優たちを圧倒してしまい、完全にお父さんの映画になっているのだ。カメラワークも父親目線が多い。全体にトーンも静かで、若い人だともしかしたら寝てしまうんじゃないかと思われるぐらい。全体として大人向けの作品だ。監督のインタビューを読んだことがあるが、この映画はアメリカでは受けなかったと言っていた。確かにハリウッド映画ばかり観ている人には、特に後半の思い切った省略を、わざとではなく手抜きだと勘違いされてしまうかもしれない。監督には小津安二郎に通じる美学があるのだが。
 個人的には、父親と娘の十二年ぶりの再会と、もしかすると生涯で最後かもしれない別れが、どちらもとてもあっさりしていたのが、かえってリアルでよかった。父親が娘の部屋の引き出しを開けたりオーディオを鳴らしてみたりするシーンも最高だし、娘が最初はキャリアウーマンらしくアップヘアにしているのに、途中でなまめかしく長い髪を下ろす心憎い演出も好き。でも、この映画はヘンリー・オーがすべてと言っても過言ではないぐらい、すばらしい。はまり役とはこのことだと思う。

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2009年10月30日 (金)

がん検診

あーも、最悪。今日は婦人科のがん検診だったんです。乳がんと子宮がん検診。泣きそうな気分です。大嫌いなんです。あれ。しこりがないか胸を触診されたり、あそこに器具を突っこまれたうえ、肉眼で覗かれるんですよ! それを男性医師がやるんです。女医さんて、まだまだ少ないんですよ。もちろん、こちらの健康のために仕事をしてくれているので文句は言えないのですが、でもどうしても(かなり)不快なのは否定できません。今日は評判のいい病院を選んだこともあって比較的感じのいいお医者さんでしたが、昔ひどい人にあたったこともあります。あと、マンモグラフィーっていう検査は初めてだったんですが、痛くて死にそうになりました。胸を左右それぞれ機械で平らにつぶした状態にしてX線写真を撮るんですが、もともと痛みを感じやすい部位なのに、それを根元からつぶすんですから、悲鳴を上げそうになりました。ただこちらは女性の技師さんだったので、まだよかったですが・・・。ほんの一時間で終わりましたが、病院を出てからも精神的になかなか立ち直れず、すぐに帰宅しました。悪夢です。いくら健康のためでも、毎年検査する気にはとてもなれません。がんのワクチンが、早くできますように。

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2009年10月28日 (水)

来年のスケジュール帳は

GRANTAがWriters' Diaryっていうのを出したっていうから、つい買ってしまった。でも結局は今年もっとも後悔した買い物に! 来年のスケジュール帳はこれにしようとるんるんで待っていたのに・・・。だってねー2000円以上するけど、布張りでしっかりした感じだし、「ライターズ」っていうからにはいろんな情報が入っているだろうと思ったのよ~。買ったことはないけど、日本の「文藝手帳」だっていろいろ便利なお役立ち情報みたいのが入っているじゃないー? あれの英語版だと思ったの~。だからなんとなく仕事の役にも立つかなって。まあ、おしゃれなデザインなのはいいんだけど、だいいち大きすぎて持ち歩けないし、製本もいまいちだし、他の手帳と違う内容といえば、たくさんの作家の顔写真と短いプロフィールと作品がGRANTAのどの号にのったかが掲載されていること(つまり、作家はGRANTAの協力者のみ)、それから切り離して使えるポストカードが十枚ぐらいついていること。そのぐらい(プロフィールの内容は少し凝っていたけど・・・)。結局は、かっこつけすぎのレイモンド・カーヴァーの写真で笑うぐらいしかメリットはなかったー。まあいいやーとにかく使うだけ使うー。

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